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池田教室 中学部Q&A

池田教室 中学部Q&A

 

 
入塾テストで不合格になることはあるのでしょうか?
入塾テストは中学校の定期テストレベルの問題で合格点は5割前後に設定していますので概ね合格されますが、一部不合格の人も出てきます。不合格の方にはもう1度チャレンジしていただいて(2度目の入塾テストは受験料不要)合格点が取れれば入塾していただきます。
 

 

 
中途入塾はできるのでしょうか?
はい、いつでも入塾できます。入塾説明会を行うのは新学年度(1月・2月・3月)、夏期講習時(6月・7月)と冬期講習時(12月)のみですが、それ以外でも入塾テストは個別に設定させていただきます。単元の途中から入塾しても、入塾後の勉強に支障がないように補習を行ったり課題を提示したりします(すべて無料)。
 

 

 
入塾後、クラスは移動するのでしょうか?
はい。クラス移動はおもに公式テスト(塾内の単元到達テスト)によって行います。このテスト(5教科)は中学校の中間・期末テストのない時期に実施します。
毎回テスト後にクラス編成会議を開き、クラス移動を通達します。国・理・社のテストでもクラス移動があります。他にも春期講習、夏期講習、冬期講習後にもまとめテストを行い、その結果によりクラス移動を行いますのでいつも各自の学力に適したクラスで授業を受けることになります。
公式テスト、講習のまとめテストでは各クラスの成績上位者に褒賞金をお渡ししています。生徒の皆さんには励みになると好評です。
 

 

 
体験授業は受けられるのでしょうか?
もちろん受けていただけます。ご都合のいい日をご連絡ください。各学年、教科、クラスによって授業の曜日、時間は決まっていますので調整してご案内します。
 

 

 
クラブとの両立は可能でしょうか?
多くの在塾生が運動部に所属し、あるいは比較的練習がハードな吹奏楽部に所属しています。練習や試合等で授業を欠席しても補習を行うので大丈夫です。クラブ活動と学業を両立させ、実り多い中学校生活をお送りください。
 

 

 
学校の定期テスト対策はありますか?
もちろんあります。各学校の定期テストの範囲は通常授業で事前に学習している内容ではありますが、さらに定期テスト毎に各学校別のテスト対策授業も行っております。なお、学校の定期テスト期間は塾では、10日程のテスト専念期間として通常授業を停止させ、テスト対策授業に充てます。
 

 

 
入塾金・授業料以外に費用はかかりませんか?
テキスト代、模試代は実費でいただきますが、特訓、補習、補講、学校の定期テスト対策、プリント代等すべて無料です。他名目の諸経費も一切不要です。
 

 

 

(附中生からよくある質問です)

他塾ではすごく速いペースでカリキュラムを進めるところもありますが、国ゼミでは?

【Sクラス】

国ゼミでは、中学生の能力を熟慮し、「きちんと内容を定着できる速度」と「学校の予習になる速度」をバランスよく考えて、カリキュラムを組んでいます。例えば英語では、中2の1月頃に中3内容の「不定詞」(学校では中3の9月頃)を終了する、という進度です。

これは他塾に比べ、遅く感じる場合もあるかもしれません。しかし、地域No.1の学力を誇る附属中学の生徒であっても、その「速すぎる進度」に対応出来る生徒などほとんどいません。せっかく習ったことも、「その単元の名前を知っているだけ」「用語の名前を聞いたことがあるだけ」のレベルです。例えば他塾では、「中2で高1内容→中3で高2内容」などという進み方も見られます。しかし我々が長年の経験で学んだことは、中学生の能力では【速くても1学年分の先取り】しか耐えられない、ということです。これが塾に来ていただく真の目的である「成績を上げる=記憶・定着する」に対する答えです。

ただし、逆にその速度についてこられる生徒を退屈させないのも大切です。従って、国ゼミでは「中学生でも理解できる解法」「中学生でも知っておいた方が良い理論」を厳選して、授業の中に取り込んでいます。一例をこちらのページに掲載しておりますので、ご参考になって下さい。

 

 

 
附中生向けのコースはありますか?(附中生) 附高の外部入試にチャレンジしたいのですが?(公立中学生)
現在各学年の英数は、新学年のSクラスとしてスタートしています。
Sクラスの方針は、従来の超スピードで3年間の学習を終えるのではなく、目標を附高の外部入試や北野・豊中文理学科合格に設定して3年間鍛えていきます。当然普通クラスより早く深い学習になりますが、途中入塾や普通クラスからの編入も可能なペースで進めます。Sコースは決して附中の授業進度に合わせたクラスではありません。附中生の方はSコースやSコースほどでなくてもレベルの高い普通クラスで公立中学の優秀な生徒たちと競い合い、内部進学を獲得するだけでなく、附高の外部入試や難関私立に挑戦しても突破できるだけの実力をつけて附高に進学していただきたいと思います。

なお、内部進学という目標を達成するだけなら必ずしもSコース、Aクラスに在籍する必要がある訳ではありません。むしろクラスの名前にこだわって自分のレベルに合わない授業を受け続けるより、理解可能な授業を受けるほうが実力もつき、目標達成への可能性が大きくなるでしょう。
 

 

 
附中生向けの定期テスト対策は無いのでしょうか?
あります。もちろん推薦を獲得するための内申対策も怠りません。定期テスト前には附属中学向けテスト対策授業(通称「附対」)の時間割を学年・科目別に編成し、テスト範囲の対策授業を行います。