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沿革・塾是

沿革・塾是



全ては生徒のために


私、塾長大西博が友人と共に塾を開いたのが1973年4月、場所は西宮でした。
2年後の1975年4月に池田教室も開校し、数年間は池田と西宮の両教室で指導しておりましたが、やがて友人は西宮、私は池田専属の担当となり、現在に至っております。そして2003年に箕面教室、2006年に川西教室を開校致しました。

これまで常に心がけてきたのが、自分に時間がある限り“生徒のために”教えよう、ということでした。
通常の授業だけでは当然わかりにくい所も出てきますし、学校で学習する中にもいろいろ質問が出てきます。そういった折々の疑問・質問、あるいは学校の定期テスト時に個別の質問に応えていくことで個々の学力をうんと伸ばしてきたと思います。

私自身は教える事が楽しくて、休みの日に出勤して質問にあたるというのは日常茶飯事、学校の定期テスト時の塾の定期テスト休み期間は、連日昼から夜まで生徒の質問にあたり「テスト休みではなく、テスト忙しやね。」と妻に揶揄されておりました。

こういった歴史を持つ当ゼミはおかげさまで‘面倒見の良い塾’という評判をいただいております。
職員一同にも私同様、“生徒のために”という気持ちが自発的に出てくるように、そしてそういう気持ちで生徒と接することができるように指導しております。

塾是の“生徒のために”というのは、常にそれを心がけて生徒に接するという国立大学ゼミのバックボーンとなる指導理念なのです。